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nori

Author:nori
自己完結な独り言を書いてます。
とうとう四十になっちまいました。
「四十にして惑わず」とはほど遠い状態を何とかせねば・・・

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行方不明のコラム

09 20, 2006 | 旧ブログ「のりコラム」時代

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こんな文章で終わるボブ・グリーンのコラムがあったと思う。


世の中は平等ではない。その努力に対する結果も平等ではないけれど、
心配してくれる家族や帰るべき温かい家は、誰でも平等に持っているのだ。


テレビだかラジオだかのオーディションを受けに来たある身障者。
その日のオーディションのために色々な努力や練習をしてきた。
でも結局は上手くいかず、落胆とともにオーディション会場を後に
する。そんな彼を見送りながらの、ボブ・グリーンのひと言がこれ。


でも、本当にそんな話しだったっけ?

覚えているのは冒頭の、コラムの締めくくりだけ。身障者のオー
ディションのコラムは確かにあったけれど、それがこの締めくくり
の言葉と同じコラムだったかどうかは、まったく自信がない。
どの本に載っているのか、何というタイトルだったのか。。。

本を読み終わって、あのコラム良かったなぁ と思ってもう一度
読み返そうとページを探したけれど、何故か見つからなかった。
そうこうしているうちに次の本を読み始め、ついにはそのコラム
が載っている(筈の)本自体、どれがどれだか分からなくなって
しまった。。
自分が持っている本なのか、図書館で借りてきた本なのかさえ。

でも、行方の分からないこのコラムが、彼のコラムの中でも
一番のお気に入り。
行方が分からない という事が、余計にそう思わせているのかも
しれない。

よく、大切なものは失くしてから気づく    って言うけれど、
実は、失くしたからこそ大切になる   って要素もあるんじゃ
ないかなぁ。

行方不明だからこそ、心に残るコラム。

まぁ、そんなこともあるよね。
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