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nori

Author:nori
自己完結な独り言を書いてます。
とうとう四十になっちまいました。
「四十にして惑わず」とはほど遠い状態を何とかせねば・・・

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処方箋

10 04, 2007 | 旧ブログ「のりコラム」時代

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地上波で24のシーズンV が始まったぁ!
とりあえずビデオに撮り溜め。
で、最初の1話だけとりあえず見た。相変わらず冒頭から
サプライズな事件が続くなぁ~・・・

そんで、善人ヅラしたアヤしい登場人物もちゃ~んと配役してる。。。
ここまで24を見てきたら、もぅ分かっちゃう。こいつらきっと、
たいした悪役じゃない って事が。。

もぅ忘れちゃったけど誰かから聞いた話し。
24って、総合監督が各話の監督に、「ラスト数分に必ずサプライズ
を入れよ!」って指示したらしい。。。そりゃ次の週も見たくなるわなぁ。
で、前の週のサプライズを次の週でカンタンに否定しちゃう。
例えば、「え?あのひとが黒幕なの??」 で終わっても、次の週には
「じつはそれは間違いで本当は味方だった」みたいな。
それってタブーちゃうん?


この24って、いかにして驚かせるか? いかにして次週も見させるか?
って言う法則を忠実に守って作ってると思う。これ、シドニィ・シェルダン
を読んだときにも思ったなぁ。
ドラマにしても本にしても、そういう「黄金比」ってある。でもたいていは
ストーリー性やら芸術性を重視するから「黄金比」どおりの話しなんてあん
まり無い。。
それにもしかしたら、その「黄金比」に気づいてないのかも知れない。

シドニィ・シェルダンはそれに気づいてヒット作を連発し、24もそれに
忠実に作って各シーズンとも人気がある。たぶんダン・ブラウンもその「黄
金比」を意識してる。

「どうやったら売れるのか?」 ってことを分析して、その通りに物語を
作っちゃうって、なんとなーくアメリカっぽい。
売れるための特効薬があるなら、薬を飲んじゃえばイイじゃん! みたいな。

眠れないなら睡眠薬を飲んじゃえばイイじゃん!

そんな感じ。


これまたアメリカドラマで、スーパーナチュラルってのをついこないだ
までやっていた。兄弟と父親で、母親を殺した「悪魔」を追いかけるって
話し。でも話しの大半は幽霊退治だったりしたけど。

面白いのはこの兄弟、幽霊退治に銃を使うこと。弾丸の中に塩を入れたら
いいんだってさ。これってアメリカっぽくない?

そんで、骨を燃やせば幽霊は完全に居なくなる。
ちゃんと処方箋を作ってるんだよね~・・・幽霊退治の。
そこには 成仏する なんてゆー日本的な感覚は無い。ただただ処方箋
通りに 退治する だけ。

その唯物主義チックな処方箋が、映画やらドラマやら本やらの演出効果
を高めてるんだろうし、実際世の中そーゆーもんだ って思ってるんだ
ろーなー。。。

多くの場合、それはお金だったりするのかな?(笑)
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